特命係に居候する冠城亘

サイトマップ

コーヒー対紅茶の対決

冠城亘のコーヒーとカフェイン摂取量




シーズン14からの相棒は冠城亘です。

第四代の相棒です。
法務省から出向ということで、相棒としても刑事ドラマとしても異色です。

警察関係者ではないのにいろいろな現場に立ち会うのも
法的にどうかと思いますが、それが法務省というのも何かの象徴でしょうか。

1日のカフェイン摂取量


さて、冠城亘はコーヒー飲みです。
コーヒーをこよなく愛しています。

もちろん、杉下は紅茶を愛しています。

そのため
冠城と杉下は1日に摂取するカフェイン量を理由に
甲斐峯秋の入れたお茶を断りました。

1日に摂取するカフェイン量に限度はあるのでしょうか?

一般には1日に400ミリグラム未満といわれています。
1回の摂取量は200ミリグラム未満といわれています。
ゼロでも構いません。

この数字はヨーロッパの食品安全機関によるものだそうです。


それでは各飲み物はどれぐらいのカフェインを含んでいるのでしょうか?

調査の結果、以下のような数字が出てきました。
コーヒー  150ml  60〜135mg
エスプレッソ 50ml 100〜140mg
抹茶    150ml    約45mg
紅茶    150ml    約30mg
緑茶    150ml  20〜30mg
玉露    150ml   約150mg

コーヒーは1杯 100mg
紅茶だとその三分の一程度です。

つまり一日の摂取量はコーヒー4杯程度、紅茶は12杯程度。


冠城亘がいれるコーヒーは


冠城亘はコーヒーの淹れ方を披露しています。

曰く、
通常のドリップコーヒーは約10gの豆を使い140ccのコーヒーを抽出する。僕が好むのは、30gの豆で70ccつまり通常の6倍の濃度のコーヒーです。淹れる際60℃の低温のお湯を使いネルドリップで手落としする。蒸すだけで6分抽出に3分そうして淹れたコーヒーはまるで板チョコのような甘さがある。

6倍と入っていますが、抽出される量は通常のコーヒーの半分ですので、濃さは3倍です。
そうなると1杯で約300mgのカフェインを摂取することになります。

ですから1日の摂取量に関しては1日に1杯飲んでいれば問題はありません。


ただし問題が2点ありますよね。
一つ目は1回の摂取量の限界値200mgをすでに超えていることです。

二つ目は抽出に時間をかけているということは
カフェインもよけいに抽出されているはずです。
そうであれば400mgは超えるでしょう。


しかも、1日何杯も飲んでいるようですし。
なにしろ、コーヒーの専門店にも通っているようです。

冠城亘のいれ方では、1杯も飲めません。
旨いコーヒーを飲むためには健康を犠牲にしているのでしょうか。
それでは、甲斐の茶をことわる理由にはなりません。


ちなみにコーヒー豆の専門店をいくつか紹介しますので
冠城亘式のコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょうか。
せっかくならきちんとしたコーヒー豆を選びたいですよね。


まずは、焙煎士が自慢の【ROKUMEI COFFEE CO.】
ジャパンコーヒーロースターチャンピオンシップで入賞している焙煎士が
コーヒー豆の鮮度や品質を見極めます。




【カフェ工房】は珈琲鑑定士がお届けするレギュラーコーヒー。
業務用を手に入れることができるのでコストパフォーマンス抜群です。
珈琲好きにはたまりません。



究極の美味しいコーヒーを手に入れたいのなら
【土井珈琲】だと思います。
冠城亘のやり方とは違いますが、コーヒーの専門家による焙煎です。



もうひとつおすすめは、
本格的な【珈琲きゃろっと】のコーヒーです。
こちらも焙煎職人がお届けする逸品をお試し価格で楽しめます。



杉下右京も負けてはいません


杉下右京は冠城のコーヒーも断りました。
なにしろ
「スリランカの良質なセカンドフラッシュの茶葉を飲んでいますから」
だそうです。


そりゃそうですよね。

「相棒で杉下右京おススメの紅茶をブレンドするには?」について

相棒で杉下右京がおススメした紅茶があります。おススメした相手はいわゆる初心者ですね。シーズン13のお正月特番での出来事でした。