杉下右京が紅茶以上にこだわる正義とは

社さんが言って意見に賛成




シーズン13での事件に杉下右京が大学時代の恩師によって
監禁されたものがありました。

このエピソードは2週にわたって放映されたので
かなり力が入っていたということですよね。

タイトルは「鮎川教授最後の授業」でした。

杉下右京が大学の恩師に招かれるのですが、
その場に同席していたのが社美禰子です。

社は警視庁の人間ですが、
杉下右京からみると東京大学のゼミの後輩だったそうです。
そのゼミの先生が鮎川教授でした。

鮎川は家政婦の御堂黎子と二人暮らしです。


相棒は、話が長くなると、
途中から話の方向が変わるという筋立てが多いように思います。

今回も、鮎川教授の話だったのが
後半では御堂黎子の話に変わっていった。

これは、視聴者を飽きさせないための工夫なのか
それとも長い一貫した話で、持たせるのが苦手なのか
そのあたりはよくわかりません。


それはいいのですが、最終的には御堂黎子に殺意があったかどうかに
話が集約されていきます。

そして御堂黎子が自白することにより、話は決着するのですが、
社美禰子が杉下右京に問いかけます。

...あれは、暗示ではないのか?

そうなんですよ。
御堂黎子が自白するときに、明らかに杉下右京が誘導しています。

あのように問い詰められたら、
思ってもいなかった自白をしてしまいます。

だから、社美禰子の意見に賛成です。